Oasys T/HIS

グラフの処理と分析を効率化

Ansys LS-DYNAによるあらゆる解析から得られたグラフデータを効率的にプロットし、実験結果とシミュレーション結果を簡単に比較できます。データを一括で迅速に処理したり、Oasys D3PLOTと連携させて、3D結果と並べてグラフを表示したりすることができます。


概要

  • 後処理
  • グラフ処理/分析
  • プロット
  • 3Dの結果
モデル
分析する
可視化する

組み込みの自動化機能

コーディング不要の自動生成スクリプトで、データ処理を自動化しましょう。処理手順は自動的に記録されるため、その後のOasys T/HISセッションで繰り返し実行できます。

強力なデータ処理アルゴリズム

Oasys T/HIS は、組み込みの数学関数、フィルタリング機能、業界固有の関数を活用してデータ処理を簡素化し、手間や複雑さを軽減しながら、生データを迅速に明確で信頼性の高い知見へと変換することを可能にします。

SimVT

Oasys T/HISには、異なるデータソースからの曲線を相関させるための強力なツール「SimVT」が搭載されています。最新のバーチャルテストプロトコルの相関要件を効率的に満たすことを目指すCAEエンジニアにとって、SimVTは最適なソリューションです。

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機能と性能

トップクラスのCAEチームのパフォーマンスを向上させるOasys T/HISの機能をぜひご確認ください。

自動化

JavaScript、Python、およびFAST-TCFを活用した自動化とスクリプト作成

分割画面

カーブを素早く比較・重ね合わせするための分割画面ウィンドウ

スイートの連携

OasysD3PLOTと連携し、XYタイムラインと同期した3Dビューを表示

カスタマイズ可能なビュー

カスタマイズ可能な表示、配色、レイアウト

カーブの推移

履歴を分析して、データの由来や操作の順序を把握し、プロセスのどの段階でも遡って変更や修正を行う

Ansys LS-DYNA の包括的なサポート

Ansys LS-DYNAのすべてのデータベース出力に対する完全なサポート

基準線

許容限界値を示すデータラインと基準曲線、OasysD3PLOTと連携して問題をインタラクティブに調査

よくある質問

「T/HIS」という名前は、どこから来たのでしょうか?

T/HISは「タイムヒストリー」の略称であり、 LS-DYNAからのXYデータのほとんどは の出力の大部分はシミュレーションの時間履歴ですが、T/HISは 周波数領域で処理できるほか、実際にはあらゆるXYプロットを処理できます。

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Oasys T/HIS ドキュメント