Oasys LS-DYNA Environmentの新たな章

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モデル化。分析。可視化。

40年以上にわたり、Oasys LS-DYNA Environmentは、工学解析のための強力なソフトウェアを提供する信頼できるプロバイダーとして、世界中のユーザーにシミュレーションの目標達成に必要なツールとリソースを提供してきました。

Oasys LS-DYNA Environmentは、既存および新規ユーザーがそれぞれのワークフローに最適なソリューションを見つけられるよう、ブランドイメージを一新し、洗練された新しいウェブサイトを公開しました。

なぜ変更したのか?

この変更は、組織の成長と進化を反映するとともに、これまでと同様の高品質なソフトウェア、ユーザー体験、およびサービスを提供するという当社の取り組みを改めて示すものです。Oasys Suiteは、業界をリードする前処理・後処理ソリューションにより、エンジニアがモデルの作成、結果の解釈、そして知見の共有を、比類のない効率と精度で行えるよう支援します。

より明確で力強いブランドアイデンティティのもと、Oasys LS-DYNA Environmentは、お客様やパートナーの皆様が信頼を寄せるツールを今後も提供し続けてまいります。

エンジニアへの取り組み

ユーザー体験の改善により、訪問者はソフトウェアの機能や、プロジェクトの各段階におけるニーズに対応するための独自の製品ラインナップをより理解しやすくなります。

Oasys LS-DYNA Environmentは、20年以上にわたり、Ansys LS-DYNAおよびOasys Suiteで使用するための有限要素(FE)モデルの開発を行ってきました。新たに作成された概要表により、ユーザーは、各種バリアモデルおよび歩行者インパクターモデルについて、最新バージョンや対応する規制を容易に確認できるようになりました

自動車、先進航空モビリティ(AAM)など、さまざまな業界にわたるソリューションや導入事例をご覧ください。

ユーザーコミュニティ向けに提供されている専用リソースをご覧ください。これには、無料のトレーニングコース、ソフトウェアの専門家による月例ウェビナー、およびOasys LS-DYNA Environmentのお客様向けのオープンソーススクリプトプラットフォーム「Scriptbox」などが含まれます。

エンジニアリングの未来を形作るこの旅に参加しませんか。今すぐお問い合わせください。


  • 2026年8月20日

    Oasys LS-DYNA Environmentでは、新しいIIHS Spec 2 v 2.0モデルを導入しました。

  • 2026年6月17日

    Oasys Suite 23.0 がリリースされました

  • 17th Dec 2025

    Oasys 22.1 released